主婦薬剤師が勉強するためのブログ

40代の薬局薬剤師が、6年制薬学部生とのギャップを埋めるために勉強している記録です。ただいま102回と103回の薬剤師国家試験を調べながら解いています。気分次第です。

すぐに解答できない問題は飛ばしています。 間違いが見つかった際はご指摘くだされば幸いです。

薬剤師国家試験102回問22:代謝酵素

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【予想解答】 5

 

【用語】

脱アルキル化、N-水酸化、脱ハロゲン化反応はどれもCYPの酸化形式

パラチオンはCYPによる脱硫反応によりパラオキソンに変換される

 

エタノールの酸化はCYP2E1 も関与するが、主に ADH(アルコールデヒドロゲナーゼ)及びALDH(アルデヒドデヒドロゲナーゼ)による

 

 エタノール→アセトアルデヒド→酢酸

 

 

【感想】

エタノールの酸化反応がわかりやすいので、それで気づくと思います。