主婦薬剤師が勉強するためのブログ

40代の薬局薬剤師が、6年制薬学部生とのギャップを埋めるために勉強している記録です。ただいま102回と103回の薬剤師国家試験を調べながら解いています。気分次第です。

すぐに解答できない問題は飛ばしています。 間違いが見つかった際はご指摘くだされば幸いです。

薬剤師国家試験102回問24:温度計・乾湿計

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【予想解答】 2

 

【用語】

 

1:発生するガス量やその許容濃度から算出。
3:黒球温度計で測定。
4:湿カタ温度計で測定。
5:気温・気動・熱輻射に関する情報が必要。

 

アスマン通風乾湿計

 乾球・湿球を有する温度計で、湿度がわかる温度計

 

乾カタ温度計

 人間の体感を測定するために考案された温度計
 
38℃以上にあたため、35℃に下がる時間を測定するものでカタ度がわかる

  ※カタ度:環境が人体を冷やす度合い

 

人間にとって快適な乾カタ度は6前後、湿カタ度は18前後であり、これよりカタ度が低いと暑く、高いと寒く感じる。

 

 

【感想】

難しいですね~
国家試験対策でないとお目にかからないです。

 

佐藤 アスマン式通風乾湿計 SK-RHG 0~50℃ SKRHG

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