主婦薬剤師が勉強するためのブログ

40代の薬局薬剤師が、6年制薬学部生とのギャップを埋めるために勉強している記録です。ただいま102回と103回の薬剤師国家試験を調べながら解いています。気分次第です。

すぐに解答できない問題は飛ばしています。 間違いが見つかった際はご指摘くだされば幸いです。

薬剤師国家試験102回問10:アミノ酸

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【予想回答】2

 

【用語】

  1. アスパラギン酸(酸性アミノ酸)
  2. アルギニン
  3. グルタミン(中性アミノ酸)
  4. トリプトファン(中性アミノ酸)
  5. ヒスチジン

20種類のアミノ酸のうち、塩基性を示すのは、アルギニン・リシン・ヒスチジンの3種類

今回は2と5の比較となる

 

2の□部分はグアニジン構造、5の□部分はイミダゾール構造
グアニジンのほうが強い塩基性を示す

 

 

【感想】 

塩基としての強さは アルギニン>リシン>ヒスチジン

国家試験から離れていると正直覚えていないです。