主婦薬剤師が勉強するためのブログ

40代の薬局薬剤師が、6年制薬学部生とのギャップを埋めるために勉強している記録です。ただいま102回薬剤師国家試験を調べながら解いています。

すぐに解答できない問題は飛ばしています。 間違いが見つかった際はご指摘くだされば幸いです。

102回問23:赤外線

f:id:phar:20170305000615j:plain

 

【予想解答】3

 

【用語】

1.皮膚透過性は、赤外線の方が紫外線よりも高い。

3.赤外線の過剰な暴露は、白内障の原因になる。

ガラス職人や溶鉱炉で働く人のように、強い赤外線(熱線)を始終浴びている人は白内障になりやすいことが知られている。
一般の方では白内障になるほど強い赤外線を始終浴びている人は少なく、紫外線のほうが問題になる。

5.遠赤外線(熱線)は対象物に熱を与える効果があり、暖房や調理器具などとして利用されている。
 殺菌力を持つ波長域は紫外線

 

【感想】

国家試験対策に出てきそう!