読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

主婦薬剤師が勉強するためのブログ

40代の薬局薬剤師が、6年制薬学部生とのギャップを埋めるために勉強している記録です。ただいま102回薬剤師国家試験を調べながら解いています。

すぐに解答できない問題は飛ばしています。 間違いが見つかった際はご指摘くだされば幸いです。

102回問15:免疫グロブリン

f:id:phar:20170304235811j:plain

 

【予想解答】5

 

【用語】

抗体は大きく5つのクラスにわかれる。
抗体の種類とは?|バイオのはなし|中外製薬

 

  • IgA
    鼻腔や肺の気管支、腸の内壁、生殖器などの粘膜に存在
    細菌やウイルス感染の予防に役立つ

  • IgD
    役割不明 

  • IgE
    Ⅰ型アレルギーの中心を担っている
    IgEが好塩基球やマスト細胞が、さらにアレルギー反応を引き起こす抗原と結合すると、ヒスタミンやロイコトリエンなどの炎症物質が血液中に流出する

  • IgG
    血液中に最も多く含まれる免疫グロブリン
    母体から胎盤を通じて胎児に移行して胎児や新生児を保護する

  • IgM
    私たちが細菌やウイルスに感染したとき、最初に作られる抗体
    IgMが作られた後に、本格的にIgGが作られる

 

【感想】

学生だったらきっと基本的な内容として学習すると思う。
私は覚えていませんでした。
IgE抗体はお馴染みなのですが。