主婦薬剤師が勉強するためのブログ

40代の薬局薬剤師が、6年制薬学部生とのギャップを埋めるために勉強している記録です。ただいま102回と103回の薬剤師国家試験を調べながら解いています。気分次第です。

すぐに解答できない問題は飛ばしています。 間違いが見つかった際はご指摘くだされば幸いです。

薬剤師国家試験102回問3:放射性崩壊

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【予想解答】2

 

【用語】

  • α壊変(=α崩壊:alpha decay
    原子核がα粒子(陽子2つ、中性子2つの⁴He原子核)を放出し、原子番号が2、質量数が4減ること

 

  • 放射性崩壊 radioactive decay
    構成の不安定性を持つ原子核が、放射線(α線・β線・γ線)を出すことにより他の安定な原子核に変化する現象のこと。

 

 放射線の種類

  • 粒子放射線  α線・β線(電子または陽電子)・中性子線 など

  • 電磁放射線  γ線・X線 など

 

【感想】

「壊変」なんて単語、国家試験以来20数年、まったく聞いていないし口にもしていない。
懐かしさがこみ上げただけで、α線とは何ぞやという記憶がなかった。
β線とγ線の正体は何となく覚えていた。